いざ 生きめやも
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いま、、投票に行ってきた。
向陽中の投票所は、夏の夜の生ぬるい空気の中 大型扇風機が低い音とともに風を送ってくれていた。
たった今観てきた映画のプロペラ音を思い起こした。
館内では、職員と立会人の方々が、 民主主義を守ってくれていた。
締切最後の半時間、多くの人々とすれ違った。
いつもそうだが、
連れ立って歩いているご夫婦、 車でやってくる家族連れの姿、姿を見て、
「日本は大丈夫だ」と思う。
行事の合間に、映画を見てきた。
宮崎駿監督作品「風立ちぬ」
美に焦がれる心 は、普遍であろう。
いつもながら、宮崎監督の映画は懐かしく、そして、情景も美しい。
堀辰雄の小説『風立ちぬ』も反映しているので、 清純であるが、男女の愛 に触れられていることは、新しいことだと思った。
夢を持って生きよう! いざ 生きめやも
エンディングは突然にやってきた。
いざ 生きめやも
風わたる丘の上から見渡す眺めは、われわれの未来、を思わせた。(ここまで午後8時7分記述)
さて、行事、映画、投票を経て、飯能市長選挙に向かう。
今帰ってきた。 (ここから午後11時30分記述)
4選を目指した沢辺市長は、破れてしまった。
所沢、飯能、狭山、入間の4市で共同して施策を進めてきたダイヤプラン。
そして、4市に日高を加えた埼玉西部消防組合。
沢辺市長とともに行ってきたのだが・・・結果は受け止めねばなるまい。
明日も、多くの仕事が待っている。
風立ちぬ いざ、生きめやも。